
■■ Little Photo Page ■■
カンボジア(シュムリアップ、アンコールワット周辺)の旅行記です。
2004年8月24日(火) 朝5時(現地時間)に起き、
朝食を済ませ、6時に宿を出て、バンコク国際空港へ。
8時出発でカンボジアシシェムリアップ空港に9時到着。
びっくりしたのは、
「ただいまより離陸いたしますので、電子機器などは電源をお切り下さい・・・」
というようなアナウンスが普通に流暢な日本語で流れてきたこと。
決して、日本と結んでいるわけではない空路なのに、です。
このあたりも、日本人観光客の多さの影響なのかもしれません。

写真1・2:シェムリアップ空港にて
シュムリアップ空港に到着。

写真3・4:シェムリアップ近郊の様子
街中は昔ながらという感じの雰囲気でした。

写真5・6:シェムリアップ郊外の様子
少し郊外に足を運ぶと、水上生活なども見られました。

写真7:アンコール遺跡入り口での写真撮影所 写真8:アンコールトム 南大門
チケットには本人確認のため写真がついており、そのためにアンコール遺跡の
入り口では写真撮影が行われます。あと、カンボジアにとっては、貴重な外貨獲得源なのか
チケットは、外国人かカンボジア人かによって料金が異なる二重料金制でした。
そして、数々の遺跡を見て回りました。

写真9・10:アンコールトム バイヨン寺院
バイヨン:創建者 ジャヤヴァルマン7世 建築年代 12世紀 宗教 仏教

写真11:アンコールトム バイヨン寺院の壁画(かなりのサイズでした) 写真12:タ・プロム寺院
タ・プロム:創建者 ジャヤヴァルマン7世 建築年代 1186年 宗教 仏教

写真13・14:アンコールワットにて
アンコールワット:創建者 スールヤヴァルマン二世 建築年代 12世紀前半 宗教 ヒンドゥー教

写真15:アンコールワットの壁画 写真16:アンコールワット最上層からの眺め

写真17:アンコールワット最上層にて 写真18:アプサラの踊りの光景
最上階まで回ったところで、一旦宿へ。
サンセットのアンコールワットを見ようと思うも、
スコールに遭い、迷った末断念。
サンセットではなく翌朝のサンライズのアンコールワットが見ることに。

写真19・20:アンコールワットサンライズ
翌朝は早起きをして、サンライズのアンコールワットを見る。
かなり早い時間なのにもかかわらず、多くの人がいました。

写真21・22:バンテイアイスレイにて
バンテイアイスレイ:創建者 ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤヴァルマン五世 建築年代 967年 宗教 ヒンドゥー教(シヴァ派)
サンライズのアンコールワットを見た後は、パンテイアイスレイを見て、
最後にマーケットで買い物をして、シュムリアップをあとにバンコクに向けて飛び立ちました。

写真23:セントラルマーケットにて
Top Pageに戻る
copyright(c)2004 S.Matsuoka |