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このHPの写真は、東京では雪がちらついていた2001年3月のとある日に出発し波照間島に行った時の写真をもとにしております。



 

写真1:波照間島の象徴的な光景、さとうきび畑  写真2:波照間島で見つけたこんなにきれいなのに誰もいないビーチ



写真3:離島なので、風力発電は重要なエネルギー源


波照間島は、日本で有人の島でもっとも南に位置する島で、北緯24度ということで、

すぐそばに北回帰線が通っており、すなわち夏至の時には真上から太陽が照るような位置にあります。

人口は600人弱(2002年時点)で、産業は農業がメインとなっているようです。

この波照間島を回るとまず目にするのがさとうきび畑(写真1)、3月の上陸でしたが、常夏の気候のもと、

さとうきび畑はしっかりと葉が生い茂っておりました。そして、海沿いに行くと写真2のように、きれいなビーチもありました。

そして、離島での重要なエネルギー源としての風力発電用の風車もこの島の中での印象的な光景でした。

とはいえ、風力発電はエネルギーの補足という感じで、メインのエネルギー源は島の西の方にある火力発電所のようです。

ちなみに、これだけ小さい島であると飲料水の確保が気になるところですが、

水は淡水化施設で塩分の混ざった地下水を濾過して、水道水として供給していて、各家屋で天水を貯水しても使っているとのことです。

この島を訪れる観光客は近年急激に増えているとはいえ、西表が27万人に比べせいぜい波照間数万人というところ(99年)で、

しかも3月に来るという人はそこまでいないようで、ここのさんご礁のビーチはこんなに広くてきれいなのに、

自分のグループ以外は誰もビーチにおらず、とても広くきれいなプライベートビーチを満喫することができました。(写真4)

 

写真4 とっても広くきれいなプライベートビーチ
(上の方のいくつか点のように見えるのがグループの仲間、人の大きさが点みたいになってしまうことからも遠浅の広くキレイなビーチであることが伝わるかと思います)




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