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2007年夏 ペルー紀行 (〜リマ〜クスコ〜 編)
ペルー周遊旅行をした時の、ペルー観光およびクスコ観光の部分になります。

8月26日(日)はペルーの首都リマの市街観光。
まずはミラフローレス地区を観光。
海岸に近いエリアにある地区で太平洋が一望できます。(写真上左)
そのような地区の中で、恋人達の公園という公園を観光しました。(写真上右)
なかなか大胆なモニュメントもあり、インパクトのある公園でした。(写真下左)

恋人達の公園以外には、黄金博物館なる博物館を観光しました。
館内は撮影禁止ということでしたので、写真は入り口のところのものですが、(写真上右)
黄金博物館というだけあって、黄金に関係する展示物が多々ありました。

ペルーの街中を歩くと、大昔、インカ帝国をスペインが征服したのもあり、
サン・フランシスコ教会(写真上左)や、今は使われていない鉄道駅(写真上右)など、
西洋の雰囲気のある建築が多く存在しておりました。
また、ところどころに広場があり、多くの人が憩っておりました。(写真下左、下右)

日付が変わり8月27日(月)、リマ空港(写真下左)からクスコ空港(写真下右)へ。

標高が3300m程にもなる高地にあるインカ時代の都、クスコ。
街並みに統一感があり、とても綺麗な街でした。

街の中心にあるアルマス広場の周囲にある、ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会(写真上左)を見たりしながら、
丘を上ってサクサイワマンという要塞跡を見学し、(写真上右)
丘からクスコの街並みを見下ろし、(写真下左)
再び、街の中を散策。(写真下右)

(同じく街の中心部を散策中に撮った写真:写真下左、下右)

(引き続き散策中に撮った写真:写真下左、下右)

やがて、日が落ちて、夕暮れ時のアルマス広場(写真上左)とあかりの灯ったアルマス広場。(写真上右)

その後、現地の舞踊を観賞しながらディナーを食べて、ホテルへ。
(マチュピチュ、チチカカ湖編へ)
外務省HP(ペルー) 在ペルー日本国大使館・総領事館
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