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2007年夏 ペルー紀行 (〜クスコ〜マチュピチュ〜プーノ(チチカカ湖)〜 編)


ペルー周遊旅行をした時の、マチュピチュ観光、チチカカ湖への移動の部分になります。


 


8月28日(水)、今日は念願のマチュピチュの遺跡の見学。

かなり朝早く鉄道の駅へと向かい、鉄道にてクスコからマチュピチュへ向かいました。(写真上左、上右)


 


ビスタドームという左上の写真のように、天井にまで窓のある観光用の列車で目的地に向かいました。


 


クスコからマチュピチュに近づくにつれて、だんだん茂みが増し、緑が増していきます。(写真上左)

なお、鉄道が非常にゆっくりとしたスピードで進むのもあり、

片道4時間ほど鉄道にかかりました。

鉄道の終着駅、アグアス・カリエンテス駅から、バスで坂を上り、山の頂上付近から遺跡が始まった。


  


秘境のような位置にあり、景色は壮観でした。





8月28日はその後再びクスコに戻ることに。


日付が変わり、8月29日(水)。この日はクスコからプーノ(チチカカ湖)への移動日。

途中、標高4300mを超える地点も通りながら、(写真下左)

途中の集落で休憩を取りながら、ひたすらプーノへと向かっていく。


 


プーノに着く前に、シユスタニ遺跡を散策する。(写真下左)

秘境と言える位置にあるからか、たまたま時間帯的に人の少ないタイミングだったのかは分からないですが、

あまり観光客がおらず、非常に静寂に包まれていてある意味神秘的な遺跡でした。


 


(遺跡は雷によってやられてしまったのもあるようで、避雷針が付けられている塔もありました(写真下左))


 


(穴があり、入ってよいといわれたので、塔の内側に入ってみました)


 


(夕焼けに照らされるシユスタニ遺跡(写真上左))

遺跡を見た後、プーノに着く前に、地元の人の生活を見学させていただきもした。(写真上右)


 


やがて、目的地プーノに着き、ホテルへ。(写真上右)

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外務省HP(ペルー)  在ペルー日本国大使館・総領事館


 

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