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2007年夏 ペルー紀行 (〜プーノ(チチカカ湖)〜リマ〜ヒューストン〜成田 編)


ペルー周遊旅行をした時の、チチカカ湖観光、リマ観光、帰国の部分になります。


 


8月30日(木)早朝、レイクビューだったホテルの部屋から、

やや雲があったものの、ご来光を拝みました。(写真上左、上右)


 


その後、船に乗って、チチカカ湖の浮島を訪問する。(写真上左、上右)


 


チチカカ湖観光が終わった後、プーノの街に出て食事をし、(写真上左)

その後、フリアカ空港へ向けて移動しました。

(プーノ→フリアカ空港の途上の高台からのプーノの街並み:写真上右)


  


そして、フリアカ空港からアレキパ空港経由でリマ空港へ。

途中は本当に荒涼とした景色が続き、乾燥した地であるのだなと再認識しました。(写真上右)


 


途中、機内のドリンクサービスで出たインカコーラ(写真上左、上右)

味は、色が違うので始め違和感があるのですが、日本のメロンソーダとほぼ同じでした。





そしてペルー街に到着。

しばらくの高山生活を終えて、少し楽になったような気がしました。


そして、8月31日(金)、ペルーに居る最終日。

終日フリータイムの一日でしたので、リマの中を気ままに探索。

まずは、日本人ペルー移住資料館へ。(写真下左)

資料を見て、日本とペルーのつながりを多くうかがうことができました。





その後、流しのタクシーを広い、ミラフローレス地区へ移動。

流しのタクシーは交渉が若干面倒であるが、

うまく交渉すればかなり安く乗れます。


 


そして、タクシーで、ワカ・プクヤーナの遺跡に到着。

入場料を払ってしたものの、遺跡自体に入ろうとすると、

ガイドを付けなければ入ってはいけないと言われました。

なかなかいい商売しているものです。

時間もそんなになかったので、中に入ることはせず、遺跡を外から眺めることに。(写真下左)


 


その後、街中を歩き、インディアンマーケット(写真上右、下左)に立ち寄ったりしながら、


 


ミラフローレス地区の街の中心部(写真上右)をぶらぶらし、

地元の人達が多く入っていそうな現地チェーンのベンボスというファーストフード屋さんに入る。

そのチェーンでのオリジナルバーガーがあるということで、

オリジナルバーガーになるペルアーナバーガーを食す。(写真下左)

その後ぶらぶらして太平洋側に出ると、

ラルコ・マルなる、日本でいる複合型ショッピングセンターみたいな所に行き着き、(写真下右)

中を探索してみました。


 


中は、サンリオ(写真下左)やスターバックス(写真下右)のように、

日本でもみかけるショップも多々ありました。


 


さらに、日本を感じたところは、この施設の中にあるゲームセンターのフロア内。

下左の写真のところで見えますでしょうか?

コインを入れるところが、「¥100」となっているのです。

また、下右の写真では普通に日本語でアナウンスもされていました。


 


そして、ミラフローレス地区から宿泊しているホテルまで「ミクロ」という路線バスを使って移動してみることに。

エジプトでの乗り合いバスよりは随分わかりやすく案内がついていて、

バスの側面に経路がしっかり書かれていて、それを頼りに乗り込む。

値段は格安。日本円にして30〜50円ぐらい。(車内の様子:下左 チケット:下右)


 


そして、街中探索を終えて、夕食へ。

なぜ日本まであとわずかの最終日なのだろう・・・という疑問はありましたが、

最後の晩餐は和食で。(写真下左)


 


夕食を終えた後、リマ空港(写真上右)に行き、リマ空港からヒューストン空港へ。


 


行きの時に見覚えのある看板(写真上左)を見たりしながら、

乗り継ぎをして、日本へ。


 


どこの地名を選抜するのかどうやってを決めているのか疑問な(なぜ富山や新潟でなく小松なのか・・・とか)、

飛行機についている飛行情報を眺めたりしながら、長距離フライトを終えて、懐かしの日本へ到着。


 



荷物を受け取り、空港をあとに。

長時間フライトに高山エリアの観光、ちょっぴりしんどい旅でしたが、

マチュピチュの遺跡やチチカカ湖も見られ、充実した旅でした。






外務省HP(ペルー)  在ペルー日本国大使館・総領事館



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