■■ Little Photo Page ■■
吉野ヶ里遺跡は、弥生時代の日本最大級の遺跡として有名です。
その吉野ヶ里遺跡は、周辺のエリアと一緒に、吉野ヶ里歴史公園として保存・整備されています。
今とは異なる様相かもしれませんが、
訪問した2005年当時について少しご紹介いたします。
福岡から自動車で現地につき、まずは駐車場へ

写真1:入り口の閑散とした駐車場 写真2:園内地図とマスコットキャラクターひみかちゃん
まず、入り口前にある駐車場に自動車をとめたのですが、非常に空いておりました。(写真1)
(ちなみに、写真1の駐車場の奥を通っているのは長崎本線を走る列車です。)
園内地図の載った看板があったのですが、整備中のエリアもあったり、
当時はまだまだこれから変化がありそうな感じでした。(写真2)
さて、そんなこんなで入場してみると・・・

写真3:広大な敷地 写真4:園内アトラクション?
そこに広がるのは広大な敷地。(写真3)
その敷地内にアトラクション?(写真4)が。
当時の狩猟体験でしょうか、簡易的な弓と矢がありました。

写真5:土笛づくりの体験プログラム 写真6:にぎやかだった体験プログラム
園内では、土笛づくりなる体験プログラムが準備されていたので、
当然そこに参加することに。
ちなみにお値段ですが、なんと50円、お得ですよね(^^ (写真5)
ちなみに、この土笛づくり、おそらく社会見学か遠足の小学生もいて、
かなりのにぎわいでした。
そして、資料館へ。

写真7:写真スポット 写真8:壊れやすくなっております、お気をつけください
さすが、大きな遺跡だっただけに様々な資料がありました。
たまに観光地などにある顔を入れて写真を撮るスポットがあったのですが、
そこを裏から見ると、発泡スチロールをガムテープでつなぎ合わせていて、
手作り感がいい意味で素晴らしかったです。

写真9:物見矢倉 写真10:重機で矢倉造成中(→2008年の様子はこちら)
園内を歩いていると、おそらくこれから整備されるんだろうなという光景がいくつか見られました。
その一つが矢倉等の造成中の様子でした。
ちなみに、昔の物見矢倉や住居の建造物を、
近代の機械を使って造られていく様子はなんか不思議な感じもしました。
と、まだまだこれから整備されるんだろうなという印象だったので、
今の状況とは少し異なると思いますが、
吉野ヶ里遺跡、日本を代表とする文化遺産の一つですので、
佐賀県に訪れる際はぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
佐賀県オフィシャルページ 吉野ヶ里町オフィシャルページ
あそぼーさが((社)佐賀県観光連盟) 吉野ヶ里町のみどころ(吉野ヶ里町HP内)
地図(Google マップ)
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